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スマートコラム工法とは
スマートコラム工法は、既存の住宅地や工場敷地内など、狭隘な条件下でTOFT工法®の格子状地盤改良体を構築するために開発されました。
施工機械を小型化することで、液状化対策だけでなく、農道、住宅地、工場、堤防などの補強工事に適用することができます。
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都市や街の狭隘地
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狭く地耐力の無いため池堤防や護岸
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従来の大型機施工が困難な場所でも…
小型機械で大型機なみの地盤改良が可能に!

深層混合処理工法による地盤改良
3つの特徴
Feature
01
従来の大型機械の約30%以下のサイズで6m幅道路で施工可
機械の占有面積が小さいだけでなく、大掛かりな機械組み立て用地や数多くの機材運搬車両は不要なため、狭隘地での施工が可能です。
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従来機の27%の占有面積を実現
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高さは1/3以下 幅1/2以下
施工例
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住宅地での施工イメージ
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既存住宅の液状化対策
Feature
02
狭い堤防頂部法肩からの施工も可能
ため池の堤防など頂部が狭く、大型重機では堤体の損傷が懸念される箇所での対応が可能になりました。
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現場での組み立てほぼ不要
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自走可能で移動が容易
施工例
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堤防補強の施工イメージ
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盛土法肩での試験施工状況
Feature
03
特殊攪拌翼により高い鉛直精度で地盤改良壁を施工可能
共回り防止翼に特殊スタビライザーを追加することで鉛直精度が向上し、大型機と同等の鉛直精度を実現しました。
施工例
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堤防補強の施工イメージ
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盛土法肩での試験施工状況
技術開発
鉛直精度を確保できる攪拌翼の開発
確実なラップ施工による地盤改良壁の構築を可能とする掘削翼と共回り防止翼組み合わせ決定し、試験施工によるラップ精度や強度の確認をします。
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掘削翼
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共回り防止翼
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試験施工によるラップ精度や強度の確認
堤体の強靭化技術の開発
小規模堤体頂部から地盤改良壁の造成により耐震化と越流耐久性の向上を図ります。
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深層混合処理
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狭い堤体の頂部から施工可能なスマートコラム施工機械
小型単軸地盤改良機
実大規模実験による堤体への施工影響確認
施工方法
施工フロー
改良方法